最近、ショート動画に力を入れています

情報の入り口が変わってきている?
最近、情報の入り口が変わってきていると感じます。
以前は、サーチエンジンで検索して、リンク先の情報を読む。ブックマークに入れているニュースサイトやWeb、ブログ、SNSでの文字情報を読む人が多かった。
それが、今では、サーチエンジンではAIが答えるので、そこで終わったり、最初から動画、なかでもショート動画(TikTok、YouTubeショート、Instagramリール等)を見る人が増えていると思います。
そして、動画で終わる人も多いですが、なかには、動画を見てから文字情報を見る人もいます。
そのため、私も、動画と文字、それぞれの特徴を生かしながら情報発信を行なおうとしているところです。
YouTubeショートとnote
3月からこの数か月は、YouTubeのショート動画とnoteへの投稿に力を入れています。
4月には、これまでのチャンネルとは別に、アンガーマネジメントに特化したYouTubeチャンネルを開設しました。
「500万年前から怒る人間とアンガーマネジメントは面白い」をテーマに、怒りという感情を歴史や心理学、人間の進化などの視点から紹介しています。
一方、管理職や働く人向けのチャンネルでは、「500万年前の脳で生きる現代人。感情マネジメントで人は動く」をテーマに、セルフマネジメントやコミュニケーション、モチベーションなどについて発信しています。
3月から両チャンネルで、100本以上のショート動画を投稿しています。
動画では伝えきれないことをnoteで
そして6月からは、動画だけでは伝えきれなかった内容や、動画制作の際に調べたこと、歴史的な背景やちょっとしたこぼれ話などを、noteでも発信するようになりました。
ショート動画は短時間で伝えられる反面、要点だけになりがちなので、noteで補足する感じです。
こちらも、6月から25本ほど投稿しています。
ショート動画制作は試行錯誤の連続
もっともショート動画は、投稿すれば、多くの人に届くというものでもありません。
YouTubeでは、投稿された動画がショートフィードに掲載されるかどうかや、その後どの程度多くの方に表示されるかは、さまざまな要素によって決まります。
とくに私が扱っている「怒り」やなかでも「子ども」に関するテーマは、AIによる判定で、暴力を推奨しているように見えないか、子どもに危険な内容と誤解されないかなど、表現には十分気を配っています。
それでも、ショートフィードに流してもらえないこともあるので、文字や画像を変え、リメイクしてアップし直すこともあります。
まだ試行錯誤の毎日ですが、動画・note・このホームページのブログ、それぞれの特徴を生かしながら、感情マネジメントやアンガーマネジメントについて、より分かりやすく、身近に感じていただけるよう発信を続けていきたいと思います。
今後とも、どうぞよろしくお願いいたします。

