中国」タグアーカイブ

中国関連の本「中国は崩壊しない 『毛沢東』が生きている限り」陳惠運/野村旗守著

前回、石平氏の本「中国の経済専門家たちが語るほんとうに危ない!中国経済」を紹介しました。そして、石平氏の指摘のように中国はさまざまな課題を抱えているけれども、だからといって近々「破綻の結末を迎える」とは限らないと書きました。
それは、中国の政治体制が”盤石”なためであり、その参考になる本が、陳 惠運氏と野村旗守氏の共著による「中国は崩壊しない 『毛沢東』(ビッグ・ブラザー)が生きている限り」(文藝春秋/2010年1月発行)です。

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長崎大学 寺島実郎リレー講座 第5回第2部 東洋と西洋の逆転

長崎大学主催の寺島実郎責任監修リレー講座 第5回第2部の内容です。<セミナーデータ>
タイトル:寺島実郎責任監修リレー講座「世界の構造転換と日本の進路」
第5回第2部「東洋と西洋の逆転」
講師:財部誠一氏(経済ジャーナリスト)
日時:2010年12月2日 (木) 15:45~17:00
場所:長崎大学
主催:長崎大学 共催:長崎新聞社

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長崎大学 寺島実郎リレー講座 第2回 第1部 中国経済の行方

長崎大学主催の寺島実郎責任監修リレー講座 第2回に行きました。まず、第1部の内容です。<セミナーデータ>
タイトル:寺島実郎責任監修リレー講座「世界の構造転換と日本の進路」
第2回 第1部「上海万博後の中国経済の行方」
講師:沈 才彬氏(多摩大学教授)
日時:2010年10月14日 (木) 14:30~15:45
場所:長崎大学
主催:長崎大学 共催:長崎新聞社

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チャイナ・プライス(中国価格)の意味するところが分かるセミナー

「中国貧困絶望工場」(日経BP社刊/原題「チャイナ・プライス」)という本の著者であるジャーナリスト、アレクサンドラ・ハーニー氏のセミナーに行きました。
「世界の工場」として発展を続ける中国、そして、世界が太刀打ちできない低価格「チャイナ・プライス」。
なぜこんなに安い値段で製品を作れるのか? ハーニー氏は、単に人件費が安いからだけではないと言います。

<セミナーデータ>
タイトル:チャイナ・プライス~潜入取材で見た中国の製造現場の裏側~
講師:アレクサンドラ・ハーニー氏(ジャーナリスト)
日時:2009年03月31日 (火) 19:00~20:30
場所:アカデミーヒルズ

<アレクサンドラ・ハーニー氏 プロフィール>
香港在住のアメリカ人ジャーナリスト。1997年、米プリンストン大学卒業、東京大学留学などを経て、98年フィナンシャルタイムズに入社。東京支局、香港支局特派員として主に製造業を担当。2007年にフィナンシャルタイムズ退社後、香港を拠点として中国本土で工場経営の実態を調査し、著書「チャイナ・プライス」(邦題「中国貧困絶望工場」)にまとめた。

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