ザ・パワー」タグアーカイブ

楽しみましょう

今日は「ザ・パワー」を久しぶりに読み返しました。

私は、「ザ・パワー」に書いてある、下記は本当だと思います。

「自分が望むようには事業がうまくいっていない場合は、あなたのビジネスに引き付けるものがないのです。
引き付ける力を弱くしている一番大きな原因は、成功していないことへの嫌な感情です。
ビジネスがそれまでうまくいっていても、事業が少し落ち込んだだけで嫌な気分になると、その事業は更に下降線をたどります。
(略)
気分を高揚させるために何でもやって下さい。遊びやゲームでも良いのです。気分が高まるとビジネスも回復します」

トップが浮かない表情でいると、まわりにも伝染します。
社員や取引先や関係者は、不安になったり、モチベーションが下がります。

逆に、トップが楽しそうな表情でいると、これもまわりに伝染します。
社員や取引先や関係者は、安心しますし、モチベーションが上がります。

下記は、私が以前取材した社長が言ったことです。
当時は少し知られるぐらいでしたが、今は誰からも知られている人です。

「障壁は乗り越えるための課題であって、それが目標なんです。それをツライと考えるよりも、とことん作戦を練る。ストレスを感じるような問題にぶつかったら、そのプレッシャーを楽しむ。

僕たち売る側が楽しんでいなければ、消費者が楽しめるものもできない。お客さんに目いっぱい楽しんでもらうためにも、お店もスタッフも楽しむことが大切ですね」

楽しみしょう!

「ザ・パワー」を読んで思い出した本、「フィッシュ!」など3冊

「ザ・パワー」を読んで、思い出した本があります。
「フィッシュ! 鮮度100%ぴちぴちオフィスのつくり方」(スティーヴン・C・ランディン、ハリー・ポール&ジョン・クリステンセン著/早川書房)と「魚が飛んで成功がやってきた ― FISH!の社長が自ら明かす活きのいい組織のつくり方」(ジョン・ヨコヤマ、ジョセフ・ミケーリ著/祥伝社)、そして、「大きな結果をもたらす小さな習慣」(ハリー・ポール、ロス・レック著/かんき出版)です。

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最初の2冊は、シアトルのパイク・プレイス魚市場を舞台にした本です。そして、最後の1冊は、「フィッシュ!」の著者の一人、ハリー・ポールの次作です。

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「ザ・シークレット」の作者の新作、「ザ・パワー」という本

 

「ザ・パワー」という本(角川書店発行)を読みました。これは、「 ザ・シークレット」という映像と本の作者、ロンダ・バーンの新作です。「ザ・シークレット」の本は、世界で2000万部を超えるベストセラーで、いわゆる「引き寄せの法則」について書かれたものです。

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「引き寄せの法則」とは、人生で起きることは、良いことも悪いこともすべて、自分(その人自身)が引き寄せている、頭の中のイメージが現実になる、つまり、自分の思考や感情が自分の未来を作るという法則です。
人の感情には「良い感情」(感謝、喜び、希望、満足など)と「悪い感情」(怒り、非難、心配、憂鬱など)があり、良い感情を保ち、起きてほしいことを強く念じれば、その思考(望み)は現実になるというものです。

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