◆セミナーレポート

長崎大学リレー講座2011 東日本大震災後の日本を考える (2011年10~12月)

・1回 寺島実郎氏「激動の2011年をどう総括するか」Click!
 世の中は、突然何かが登場し、まったく違う方向に向かうことがある。
 今、アメリカで、そういったエネルギー戦略が進められている。

・2回 有馬利男氏「地球的課題への企業の対応を問う」Click!
 世界のさまざまな課題に対して企業は何をなすべきか?
 企業は社会にとってどんな存在であるべきか?

・3回 家田仁氏「巨大災害と社会基盤:その『進化』と課題」Click!
 復興は進んでいるのか?
 
震災の調査を通じた感想、復興の論点と悩み等

・4回 村上陽一郎氏「社会と科学・技術との新たな関係を問う」Click!
 「科学」が産業や行政に利用されるようになっている今、
 市民や専門家のあり方は?


・6回 内田樹氏「ポスト3/11の日本再生プログラム」Click!
 閉塞感の正体、グローバリズムの正体、我々が向かう方向は?

・7回-1 金澤一郎氏「大学が担うべき役割」Click!
 大震災のまとめと、長崎県の特質、長崎大学が担うべき役割

・7回-2 パネルディスカッションClick!
 これからの国づくりにおける大学、及び研究者、教育者、企業、市民、学生の役割
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